昨日、バンクーバーオリンピックの開会式を観ました。
ライブでは観れなかったので録画して!
映像などの演出は大変面白かった!
でも今日、ここでいいたいのはNHKのプロフェッショナルななさです。
オリンピック・・・研ぎ澄まされた精神、極めたものだけ、選ばれし者たちのプロフェッショナルな祭典。
これをテレビで伝えるメディアは重要です。
本来テレビジョンとは、遠方へ映像を届けることであるのです。映像の中には、その空間のエネルギーというものも入っているはずです。
トリノオリンピックの時のフィギュアスケートの中継、NHKのアナウンサーは、余計なことをしゃべらないという演出で、選手の演技、緊迫した会場のエネルギーを伝えてくれました。
そのことがあってか・・・今回の開会式をとどけるHNK・青山祐子アナウンサーには、びっくりするほどだった。
はっきりいって下手です。
これは、今感じることではなく、毎日のニュースの時も下手です。
前日のリハーサルを見ているにも関わらず表現できない。
台本はあると思いますが、その台本の読み込みを感じない。
外国人選手の名前は、はっきり伝えられない。
しゃべりは、噛みまくり、言葉が途中で途絶える=表現不足が何度もありました。
彼女を起用するNHKの体質に大変怒りを感じたのです。
世界中のトップアスリートたちのエネルギーを、4年に一度の祭典を全然届けられていないのです。
プロフェッショナルになって欲しかった。
彼女の採用には、理由があるのでしょう。裏事情も・・・
でもその選出の理由にプロフェッショナルな仕事をするということはあったのでしょうか?
まず、きちんとしゃべる、そして表現する、基本をやってほしい。
また、映像の出し方で気になることがあります。
これは、見方によってちがうから、反対の意見もあるかもしれないけど。
開館式が進むにつれ、各国の選手が入場してきました。
そしてJAPAN選手の番になって、NHKは、独自のカメラでJAPAN選手を追いだしました。
行進が進み、席についてからも何度も映像を捉えていたのです。
それって必要なのかな?その間に各国の選手が入場しているのに。
それはJAPAN選手が何をしているか知りたい方はいるかも知れない。
でも、選手の入場って衣装や行進の仕方に文化を感じれたるするのだと思うのです。
なので、JAPAN選手の行進が終われば、また次の国の選手を魅せるカメラワーク(スイッチング)をしてほしかったのです。
ここは、機械的に各国のフラッグを見せ、選手の登場、手を振る選手を刻んで欲しかった。
JAPAN選手が出てくるまでは、そうだったのだから。
この場のエネルギーを伝えるということからして、これも僕は納得できないのです。
JAPAN選手を追いかけていれば、いいというような演出を感じてしまうのです。
実際は、それで視聴率も伸び、そうしてほしいという声もあるかもしれない。
でも!!
ここはこびずに、この場を伝える、各国文化、エネルギーを伝え、これから始まる祭典のスタートという緊張感、喜びを世界規模で伝えて欲しかったのです。
くどくどと書きましたが、思いは同じなのです。
がんばれニッポン!!
そして、アスリートたちの検討をたたえるのです!
その中で、プロフェッショナルを出して行きましょう!!
がんばれ!NHK!!
… Y.hanai
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