開智小学校5年3組が作った映画を鑑賞してきました。
本当によく出来ていました。
48分という尺でもあきのこない作品!
このニュースを知ったのは、信濃毎日新聞の記事でした。
開智小5年生、団結して映画制作 2月11日に市民芸術館で上映
http://www.shinmai.co.jp/news/20100130/KT100128GUI090011000022.htm小学生がつくる作品というのは、どの位のものなのか?
先生は、どのように指導されたのか?
たくさんの疑問がフツフツと・・・
記事を頼りに開智小学校へ電話をしました。
すると担任の先生が対応してくれました。
なんとか小布施で上映会ができないものかと相談もしました。
そして、先生とメールでやり取り!
本日、上映会があるということで出かけてきたのです!
やっぱり小布施でも上映会をやりたい!!
最初から最後までず〜〜〜とおもいながら、鑑賞しました。
タイトルは、「少年探偵DAN」
探偵の少年と仲間たちが怪盗と対決するミステリーです。
メイキングも鑑賞できたのですが、その中でみたものは、元気な子どもたちはもちろんですが、
身近な道具を使っての小道具を作り、またカメラ、照明も身近な機材でした。
その中に、たぶん先生が調達されたのでしょう優れものの機材もありました。
表現は、機材ではなく心なんだという感動です。
時々プロの指導も受けながら、制作。
出演者だけではなく、監督、プロデューサーなども子供たちが担当。
これは「生きる」という授業だということでした。
「生きる」=創造するが素晴らしかった。
上映会を通してすばらしいなと感じたのは、受付などもすべて子供たちが行っていたことです。
なにより挨拶ができていました。
先生を尋ねたのですが、
「ただいま取り込んでいて出られません」
という子供たちの回答。
ですが、僕が名前を名乗ると、あ〜〜!!
という感じで!ニコニコ!!
僕が来ることも伝わっていて
「花井さん、どうぞお入りくさい」 。
嬉しいやりとりでした。
今日は、彼らにとって素晴らしい日!!
自分たちの作品への感動、自信、誇りが、態度にでている!といった感じを受け取りました。
帰り際、先生と小布施での上映を約束しました!
実現させてます。
まだまだ興奮しています!!
すばらしい子供たちと先生に出会いました。
… Y.hanai
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