22日に『ナガオカケンメイ×みかんぐみ 長野旅』という公開トークショーへ行ってきました。
テーマ:「門前ナガノ・ニッポンの未来〜デザインと建築ができること」
数日前から具合が悪くて・・・でも仕事が休みで 午後なんとか具合も軽くなったこともあり、こんなチャンスは逃してはいけないんだ!!とでかけてきました。
ナガオカケンメイ氏は、OBUSESSIONにて一度、講演を聞きお話をさせていただいた。
みかんぐみの竹内昌義氏の話を聴くのは初めてでした。そこでどんなバトルトーク?
何故か勝手にOBUSESSIONのノリを期待していたのです。実際はそうではなく、ゆるりとした空間が醸し出されたのです。
なんだか最初は、調子に乗れなくて・・・でも後でノートを見るとしっかりメモをとっていたのです。
「歩いて暮らせる」
「個人的になってはいけない」
「新しい風を入れる」
「火種を探す」
小布施がやっていることだと思ったのですが、忘れることなく続けていかなくてはならないことだとも確信しました。
あっという間のゆるりとした2時間。
ナガオカケンメイ氏も竹内昌義氏ももう終わり!と叫んだほど。「この後もしばらくここにいます!」とおっしゃっていたのでその後は、きっとまだまだ盛り上がったのかもしれません。すいません。僕は次があったのでそこで終了。
このイベントでもう一つ感じたこと。
まず、小布施パワー。約束したわけでもないのだけど、小布施から知っている人だけでも8人、まだまだいたかも。
また小布施以外の知人もたくさん参加していたこともびっくり。
あれ!?きてたの!!あぁ!あそこにも!!といった感じで仲間が目を輝かせていました。
なんだかうれしいな!
そして、知人から僕のお隣にお座りになっていた親子を紹介されました。
素晴らしい出会いでした。
絵解き口演家 小林玲子さんとその息子さんでした。お名前はなんとなくしていたのだけど、お話をさせていただけるのは、初めてでした。
その時は、少しだけだったのですが、まちとしょテラソへまだおいでになったことがないということで・・・
次の日。
まちとしょテラソへおいでになりました!素早い行動に感銘!!
そこでは、前日よりも長くお話をさせていただきました。まちづくり、図書館のこと等々。
ゆるりとした時間を過ごしたように感じていましたが、実はかなりエネルギッシュな時・出会いだったようです。
いい気分です。
また、自分を奮い立たせてくれました。