先日のニュース・・・お年寄り1人を3人(2.82人)で支えている。
この話題が、先日の報道ステーションで語られていました。
その時の事です。
古館伊知郎キャスターは、それを「騎馬戦」から「肩車」という表現で表しました。
頷きました。
言葉からビジュアルが出てきたのです。
素晴らしい表現だと思いました。それと迅速さが要求されるニュースという枠の中でのこの短いながらも
的確なイメージができる表現!!
僕は決して、古館伊知郎さんファンではないです。どちらかというとアンチ。
でもこの表現は、認めなければ!さすがプロです。
万が一これが古館さんの考えた言葉でなくて、他の場面で使われていた言葉としても、ここで使う!という
彼の能力はやはりすごいと思うのです。
絶妙だったな!!!
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連想検索「想ーIMAGINE」をご存知でしょうか?
これからブログを書くたびに、「想ーIMAGINE」を使って自分の文章から連想をしてみようと思います。
今回の「想ーIMAGINE」
その中で気になったのがこれでした。
「相手に「伝わる」話し方 : ぼくはこんなことを考えながら話してきた」
池上彰著 (講談社)
2009-10-31
まちとしょテラソ 「新建築」に掲載
またまたまちとしょテラソのブログの裏面。
建築総合月刊誌「新建築11月号」に掲載されました。
という報告をしました。
そのことで盛り上がった話。
先日、一箱古本市に参加した際、新建築の出版社の方Kさんとお話をする機会がありました。
偶然にもKさんは、一箱古本市への出店者だったのです。
その際、まちとしょテラソです。
図書館です。
今度、新建築という専門誌に掲載されます!!
なんて宣伝をかねてお話をした相手が!Kさんでした。
その時は、え〜〜とばかり、最新号です。
見てください!!
などの会話。
その後、打ち上げ(交流会)で再会。
席も近かったこともあり、テラソの話、本の話をさせていただきました。
Kさんは、司書の資格もお持ちということで短い時間ながらも話は盛り上がりました。
昨日、Kさんからメール。
早速、新建築の最新号をご覧になったということ、そして来館という話も!!
うれしいですね。
まちとしょテラソ、交流の拠点です。
建築総合月刊誌「新建築11月号」に掲載されました。
という報告をしました。
そのことで盛り上がった話。
先日、一箱古本市に参加した際、新建築の出版社の方Kさんとお話をする機会がありました。
偶然にもKさんは、一箱古本市への出店者だったのです。
その際、まちとしょテラソです。
図書館です。
今度、新建築という専門誌に掲載されます!!
なんて宣伝をかねてお話をした相手が!Kさんでした。
その時は、え〜〜とばかり、最新号です。
見てください!!
などの会話。
その後、打ち上げ(交流会)で再会。
席も近かったこともあり、テラソの話、本の話をさせていただきました。
Kさんは、司書の資格もお持ちということで短い時間ながらも話は盛り上がりました。
昨日、Kさんからメール。
早速、新建築の最新号をご覧になったということ、そして来館という話も!!
うれしいですね。
まちとしょテラソ、交流の拠点です。
2009-10-28
起業は山間から‐石見銀山 群言堂 松場登美
森まゆみ著「起業は山間から‐石見銀山 群言堂 松場登美」を読んだ。
石見銀山を自分の場として活動をする松場登美さんへのインタビューの本です。
そのインタビューをしているのが、森まゆみさん。
谷根千(谷中、根津、千駄木)を自分の場として大活躍の方。
お二人とも、地元を自分の場として、日本を世界を見つめていらっしゃいます。
うれしい事に、お二人とも一度お会いしている方。
それもインタビューをさせていただいた。一緒にお酒をご一緒させていただいたのです。
この本にも登場する阿部家にも泊めていただいたのです。
そのとき、早起きをして石見銀山の朝の風景を撮影した。
なんともいえない時間の流れ。
撮影しても撮影しても・・・ゆっくりとした時間が流れて、
豊かな気持ちになり、もっともっと撮影したくなったことを覚えています。
あれから・・・石見銀山は、世界遺産になり・・・
その前後の気持ち、時間が書かれています。
小布施にいながら、オブセリズムを感じ、大切にしたいと感じる中で大切な本になりました。
「起業は・・・」と題されていますが、この起業は、生き方なのです。
自分の、そして未来への「大切さ」を伝えていく生き方をカタチにするための起業だと感じます。
2009-10-27
誇り・・・
まちとしょテラソのBLOGにも書きました。
建築専門誌 GA JAPAN101に僕たちが存在するまちとしょテラソが掲載されました。
これもまちとしょテラソのBLOGに書きましたが、撮影は二川幸夫氏。
二川さんには、2004年にインタビューをさせていただいた事があります。
OBUSESSIONのオープニング映像制作のためです。
そのときの緊張は、今でも覚えています。
GA関連の書籍を読み、勉強し、緊張しながらのその時・・・
質問した事に・・・二川氏は、話を3時間。
すばらしい体験でした。
個人授業を3時間していただいたのです。
OBUSESSIONのオープニング映像制作でもインタビューというのは、これがたまらん!!時間でした。
しかし、ここまで費やしていただいた方は、なかなかいない。
そんな経験から、再び二川氏にお会いした。
また緊張したのです。
今度は、自分の存在する場を撮影していただいているということに興奮しました。
そして、出来上がったものにまた興奮。
まちとしょテラソに興奮。
このすばらしい建物は、古谷誠章氏の作品でもあり、町民のみなさんと作り上げたもの。
誇りと責任を強く感じ、働こう。
建築専門誌 GA JAPAN101に僕たちが存在するまちとしょテラソが掲載されました。
これもまちとしょテラソのBLOGに書きましたが、撮影は二川幸夫氏。
二川さんには、2004年にインタビューをさせていただいた事があります。
OBUSESSIONのオープニング映像制作のためです。
そのときの緊張は、今でも覚えています。
GA関連の書籍を読み、勉強し、緊張しながらのその時・・・
質問した事に・・・二川氏は、話を3時間。
すばらしい体験でした。
個人授業を3時間していただいたのです。
OBUSESSIONのオープニング映像制作でもインタビューというのは、これがたまらん!!時間でした。
しかし、ここまで費やしていただいた方は、なかなかいない。
そんな経験から、再び二川氏にお会いした。
また緊張したのです。
今度は、自分の存在する場を撮影していただいているということに興奮しました。
そして、出来上がったものにまた興奮。
まちとしょテラソに興奮。
このすばらしい建物は、古谷誠章氏の作品でもあり、町民のみなさんと作り上げたもの。
誇りと責任を強く感じ、働こう。
2009-10-25
緑のかけ橋まつりと秋の味覚祭
昨日と本日、小布施町では緑のかけ橋まつりと秋の味覚祭を開催しています。

小布施町サイトからの情報としては、
*****
地元の特産野菜を使った料理の出店、野外ステージでのライブ、骨董市など楽しいイベントが目白押しです。
さらに秋の味覚祭では、地元農家の皆さんが育てた農産物の販売、旬のフルーツ食べ歩きコーナー、香川県宇多津町など全国の物産交流市町村の特産物の販売などを行います。
ここに来れば、小布施の農産物も全国各地の特産物も味わえますよ!
*****
その通りです!!
その他にも小布施まちづくり委員会のブースでは、役に立つまちづくりの活動報告等も!
そして今回注目は!
これまでも数度お見かけしていますが、「発動機愛好会」の方々!!

すごいです。
匂いも音も!!
なんだか気持ちがウキウキして、思わず写真をとりました。
僕には、発動機愛好ということはないのですが、なんだかはまってしまうみなさんの気持ちが頷けました。
かけ橋まつりも味覚祭も、感謝とそして自慢!!
自分たちの町を自慢、収穫した物を自慢!
その中で「発動機愛好会」の自慢!!
いいリズムでした。

小布施町サイトからの情報としては、
*****
地元の特産野菜を使った料理の出店、野外ステージでのライブ、骨董市など楽しいイベントが目白押しです。
さらに秋の味覚祭では、地元農家の皆さんが育てた農産物の販売、旬のフルーツ食べ歩きコーナー、香川県宇多津町など全国の物産交流市町村の特産物の販売などを行います。
ここに来れば、小布施の農産物も全国各地の特産物も味わえますよ!
*****
その通りです!!
その他にも小布施まちづくり委員会のブースでは、役に立つまちづくりの活動報告等も!
そして今回注目は!
これまでも数度お見かけしていますが、「発動機愛好会」の方々!!

すごいです。
匂いも音も!!
なんだか気持ちがウキウキして、思わず写真をとりました。
僕には、発動機愛好ということはないのですが、なんだかはまってしまうみなさんの気持ちが頷けました。
かけ橋まつりも味覚祭も、感謝とそして自慢!!
自分たちの町を自慢、収穫した物を自慢!
その中で「発動機愛好会」の自慢!!
いいリズムでした。
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