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「ないのにある」=「存在そのものは、目で見ることができないけど、そこには、エネルギーが存在している」 「ないのにある」から感じたリズムという存在。 生活の中の文化、生き方・・・リズムは、小布施だけに限ったことではないと思います。どこにでも存在する。でも、小布施のリズムは心地よい!いままで訪れたどこの町よりも。 「ないのにある」を追求し「オブセリズム」を感じています。 小布施には独特な時間がある、流れている。それはリズムなんだろうな。そのリズムは、やはり生活というプロセスから醸し出されているんじゃないかな。リズムが醸されるには、 時が必要。歴史が必要。人が必要。自然が必要・・・リズムを追求する、それには小布施の生き方=リズムを大切にしたい。このオブセリズムを大切にするという理念=これは地球、宇宙規模の考え方と思っています。 僕が感じたオブセリズム、僕を媒体として後世へつなぎたい。 それが僕の生き方、使命、そう思い、感じ生きています。